2019年の春に大学2年生になる、大阪にお住まいの「こんこんさん」。昨年から、ぬいぐるみを預かる「ホストファミリー」になってくださっています。大阪から東京へいらしたときに、アトリエでお話を伺いました。
[インタビュー実施日]2019年2月
[場所]アトリエ・チョコットにて
[写真]撮影者:こんこんさん
自身のぬいぐるみや、ぬいぐるみを預かったツアー中に撮影したもの。

協会

協会を知ったきっかけは何だったの?

こんこん

テディベア作家「吉田かつらさん」の「たいへい君」がツイッターでつぶやいているのを見て、こんな活動もあるんだと知りました。

協会

もともと、ぬいぐるみが好きだったのかしら?どんな経緯でホストファミリーさんを希望してくれたの?

こんこん

2016年から、ぬいぐるみの写真を撮り始めて、おもしろいなぁと思ったのがきっかけです。
旅行好きということもあって、協会を知ったときに、やってみようかなと思いました。

協会

実際にぬいぐるみを預かってみてどうですか?

こんこん

楽しいです!
ほかの方が大切にしているぬいぐるみですから、注意して預からなくてはと思っているのですが、撮り方をいろいろ工夫したり、写真が自分のぬいぐるみのときと違う感じになったりと、楽しいことがいっぱいです。

協会

昨年ぬいぐるみを預かったときに台風が来て大変でしたね。

こんこん

企画したツアーに参加してくれたぬいぐるみを預かったあとに台風が来て、乗船予定のフェリーが欠航になり、旅行が中止になってしまいました。
当日は停電になったり、暴風で窓ガラスが割れそうだったのであわてました。預かったぬいぐるみは、袋に入れて避難させていました。

協会

気を使ってくれてありがとう。行き先が変更になったけれど、そのまま参加してくれたんでしたっけね。

こんこん

はい。東京に行くことになって、そのまま参加してくれました。ぬいぐるみの預かり、とっても楽しかったです。

協会

こんこんさん これからもぬいぐるみの預かり、よろしくね。


こんこんさんは、随時ぬいぐるみを預かり、大阪駅周辺や、新幹線の鳥飼車庫などを案内してくれます。
また、旅行をする際には、ツアーとして、思い出の写真を撮影してくれます。
※学生さんですので、学業が忙しい時期は、お預かりできない場合もあります。
時期を調整してお預かりする場合もありますが、どうぞお気軽にお申込みください。
▼ホームステイ[こんこん・大阪]